オープンインテグレーションとは、オープンソースや学術論文などの最新公開技術を活用し、最新の技術・手法でソリューション提供することを目指して提唱したLAFLA独自の造語です。IT技術の革新はめざましい勢いで進行しておりますが、一方で大学などの最新技術が産業界に普及するまでには一定の時間がかかっているのが現状です。 LAFLAでは、大学の隠れた研究資産を掘り起こし、産業界のニーズとマッチングし、そのままインテグレーションまで行います。私たちは、産学連携を促進していくことが日本のIT技術のよりよい活性化をもたらすことができると考え、情報活用や情報整理について、従来製品では解決できないようなお悩みを持ったお客様に新しいソリューションを提供してまいります。
お客様のニーズを解決するため、検索技術分野、マイニング分野、情報整理(クラスタリング等)、レコメンデーション分野などを中心とした様々な技術を学術論文から習得しています。検索分野では、B-Tree+、Suffix Arrayをはじめとしたインデックス方式。 Google Suggestのようなリアルタイム検索を可能とするTrie検索方式や、類似文書検索技術、ACオートマトン(高速逐次検索方式)などを保有しており、様々な検索ニーズに応えることが可能です。マイニング分野では、TF-IDF, SMARTなどの特徴語抽出手法や関連語計算技術、また特徴的なパターンを超高速に抽出する技術を保有しており、超巨大なデータから意味のある情報を自動抽出することが可能です。情報整理向けの技術としては、アイテムに対して付与された大量のタグや属性の付与関係から 属性の親子関係を超高速に求める技術を保有しております。これにより、巨大サイトでのカテゴリ設計や情報共有サイトにおけるカテゴリ設計など、管理者様の煩わしい作業を解放することが可能です。 レコメンデーション分野では、リアルタイム性のある推薦を行うことが可能なため、サイトに訪問したお客様の行動をリアルタイム性に補足してタイムリーな推薦を行うことが可能です。これらの技術の多くは既に動作実績があり、お客様のニーズに即座に活用することが可能です。
企業の競争が激化している中で、イノベーションに特化した部分に社内リソースを集中することは多くの企業で望んでいることです。ICTシステム開発分野でもそのようなニーズに応えるべく、オープンソース技術の活用が広く浸透してきています。 LAFLAでは、同定Web開発に必要となるLAMP技術を始め、開発の効率化と高い可用性を実現している Web開発フレームワークであるDjangoを用いて開発を行っております。DjangoはRuby on RailsのPython版のようなもので、ICTシステム開発に必要不可欠なアプリケーション群と高度な開発フレームワークを備えており、当該技術はGoogle App Engine上でもサポートされています。その他、様々なオープンソースを活用してお客様のニーズに応える製品群の開発を行っております。
LAFLAで開発しているシステムの多くはクラウド上で稼働しています。IAAS環境のAmazon EC2や、PAAS環境のSalesforce Force.comやGoogle App Engine。 これらの開発環境を使って多くの開発を可能としています。クラウド上での開発の主なメリットは、開発効率性の向上、H/W初期投資が不要、運用・保守費のコスト削減で、お客様のITコスト負担を激減させ、イノベーション創出機会を増やします。 LAFLAは、Salesforce CRMの販売パートナーとGoogle Appsの開発パートナーです。私たちは、お客様のニーズをクラウド上で実現する技術と経験を兼ね備えています。
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