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株式会社Lafla(LAFLA)は、九州大学におけるテキストマイニング技術を元に情報検索・分析におけるビジネス展開を目指す大学発ベンチャー企業です。独立行政法人科学技術振興機構(JST)の平成18年度大学発ベンチャー創出推進制度の採択を受け、2008年9月に起業しました。 ICT分野において、大学発ならではの学術的な知見を活かした、独創性の高いソリューション・サービスを提供し、人間と情報の接し方に対して、新たな世界を切り拓くことを目指します。

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情報爆発という言葉で表現されるように、今や世の中はさまざまな情報で溢れています。特にインターネットの進化により、この傾向は益々加速する一方となっています。この肥大化する情報の中から必要なものを探し出す手段が検索エンジンです。しかし本当に検索エンジンだけで十分でしょうか?「探したいけど、適切な言葉が思い浮かばず見つけられない」「見つかった検索結果が多すぎて、なかなか欲しい情報にたどり着かない」このようなことはどなたも一度は経験されていることと思います。

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「千里の道も一歩から」の諺のように、人間は一気に大量の情報を吸収することはできません。大量の情報は、それらを一連の流れとして、少しずつ、順を追って得ることによって、より人間に浸透していくものと考えています。LAFLAでは「すべての情報に道筋を」の言葉を使命として、情報爆発の世の中において、氾濫する情報に道筋を見出す手助けを行ってまいります。

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インターネット上では「情報=探す」という感覚が一般的ですが、もっと多くの方々に情報を活用していただくためには、自然と目に入ってくる状態にすることが理想だと考えています。これは人間が、ウィンドウショッピングのように、"ふらふら"とさまよいながら目的とする情報を探す行動にも似ており、株式会社Laflaでは、この人間が自然体で行う「ふらふら」に近い形で行える情報検索技術の提供を目指しています。LAFLA(らふら)という名前は、この人間が情報を探し出す過程において行う「ふらふら」から「ふ」、すなわち「不」(できない、使えない)、「負」(面倒、手間がかかる)を取り除いたネーミングであり、人間が情報に踊らされることなく、情報の中から次につながる新たな「気づき」を見出し、肩の力を抜いて情報に接することのできる社会の実現を目指すことを表しています。